
レオス・カラックス監督の初期作品
『ポンヌフの恋人』『汚れた血』『ボーイ・ミーツ・ガール』『ポーラX』の
デジタルリマスターの公開にあたり、特集を組みました。
カシミヤフィルム編集部のコラムをぜひお読みください!
コラム
作品詳細
ポンヌフの恋人
1991年製作/125分/PG12/フランス
原題または英題:Les amants du Pont-Neuf
配給:ユーロスペース
劇場公開日:2025年12月20日※その他の公開日:1992年3月28日(日本初公開)、2011年1月29日
汚れた血
1986年製作/120分/フランス
原題または英題:Mauvais sang
配給:ユーロスペース
劇場公開日:2026年1月10日 ※その他の公開日:1988年2月6日(日本初公開)
ボーイ・ミーツ・ガール
1983年製作/104分/フランス
原題または英題:Boy Meets Girl
配給:ユーロスペース
劇場公開日:2026年1月31日※その他の公開日:1988年7月16日(日本初公開)
参加クリエーター
mint
ライター / 監督
ひとりで映画を観る時間が、好きです。
フランス映画と本、時々アニメとスプラトゥーン。人と話すのは少し苦手だけれど、そんなこと言ってられないお年頃になり、何を観たのかさえ忘れそうなので、文字や言葉で記録しています。独断と偏見で地味にマッタリとPodcast でも配信中です。
Flow
ライター
映画を介して、人との「つながり」、興味の「ひろがり」、感性の「ふかまり」を生み出していきたいです。
コレはと思った作品の背景を調べ尽くすのが大好きです。
映画鑑賞において新しい楽しみ方、変わった視点や切り口など絡めて、そこでしか得られないモノや体験の価値を提供する。いつかそんなものが創れたら… そんな事をいつも妄想しています。
今の気分で好きな映画5つ
人生を豊かにするドキュメンタリー
~大好きなものを愛でる人の眼差し~
『場所はいつも旅先だった』 松浦弥太郎
『A Film About Coffee』ブランドン・ローパー
『スプラウト』トーマス・キャンベル
『ブックセラーズ』D・W・ヤング
『100人の子供たちが列車を待っている』イグナシオ・アグエロ
shin
ライター / Podcast編集・音楽制作
音楽家、ビジュアル制作者。
音楽レーベル De Stijl arts & sounds 主宰。
数組のアーティストの楽曲、MVを細々と制作、リリースしています。
10代の頃から映画、音楽を含むアート全般にカブれて老いてきたオジ。いい映画はフランス映画社・BOWシリーズに学びました。
生業はビジュアル制作関連だが、本人的には「ぼくの本業は”ロマンティスト”」。
ポッドキャスト「キネマ・デイズ」を楽しんでいただけるよう、オリジナルのテーマ・ミュージック(BGM)とジングルの制作も引き続きがんばります!
連載コラム
yoshiya
イラストレーター
映画を観た後の言葉では伝えきれない感情や違和感、余韻を味わう表現方法としてイラストをかいています。
